【大井競馬場ダート2000mまとめ】
・スタートして最初のコーナーまで十分距離があるため、外枠の馬が自在に動いていい位置を取りやすく外枠有利。
・ジャパンダートダービー等若駒の場合は、真ん中よりやや外目が活躍していて大外は厳しいレースを強いられる。
・内枠は総じて不利。
・脚質は逃げ:10%、先行:50%、差し:35%、追込:5%。先行・差し有利。
・Bメーターからゴールドアリュールを狙う条件。キンカメ、スウェプトオーヴァーボードも狙える。

≪大井11R ジャパンダートダービー≫
非常に難解な1戦だが、実力馬の⑥ブリッツファングが内枠に入ったので対抗評価に落とし、本命は⑦ペイシャエスとした。前走ユニコーンステークスで内からぐんぐん伸びて強い勝ち方だった。ここも。相手は⑥ブリッツファングとエスポワールシチー産駒で先行して兵庫ダービーを勝った⑪バウチェイサー、東京ダービーで惜しくも3着だった⑩リコーヴィクター、大外⑭ノットゥルノ、①セキフウまで。
【予想】
◎⑦ペイシャエス
〇⑥ブリッツファング
▲⑪バウチェイサー
△⑩リコーヴィクター
△⑭ノットゥルノ
△①セキフウ
【買い目】
馬連:本線⑥-⑦ ⑦-⑪
押え⑦-⑩ ⑦-⑭ ①-⑦
【結果】
1着△⑭ノットゥルノ 2:04.6
2着◎⑦ペイシャエス
3着〇⑥ブリッツファング
4着 ③ハピ
5着 ⑧クライオジェニック
馬連:⑦-⑭ ¥1,030
⑩リコーヴィクターが注文をつけてハナに。人気どころの⑥ブリッツファング、⑬コマンドラインがそれに続き、⑪バウチェイサー、勝った⑭ノットゥルノのはその直後に位置。本命の⑦ペイシャエスは内ラチ沿いの5番手を並走し、絶好の位置が取れ、後は直線に入って内側から追い出すだけだ。
レースは4コーナーを回ったところで⑭ノットゥルノと⑥ブリッツファングの一騎打ちか?と思われたが、外から⑦ペイシャエスと③ハピが並んで伸びてきて、最後は⑦ペイシャエスが⑥ブリッツファングを交わしたところがゴール。③ハピは道中最後方。捲って伸びてはきたが、最後は伸び切れず4着まで。やはり内枠の追い込み馬は消して正解だった。2着に入った本命の⑦ペイシャエスはユニコーンステークスの勝ち馬で、このレースとの相性がいい。覚えておこう。


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