【函館芝2000mまとめ】
・下記コース図参照。直線奥のポケットからのスタートで1コーナーまでの長さは約480mと長いため、芝1800mより前傾ラップになるのが特徴。
・洋芝なので上がりの平均が36秒台とキレより持続力が必要なコース。
・Bメーターから距離延長のハービンジャーを狙う条件。
・その他ノヴェリスト、ジャスタウェイ、モーリスも狙える。

≪函館11R 函館記念(GⅢ)≫
雨が降り続いている函館は芝が重馬場に悪化。元々荒れるハンデ重賞でもあり、もはや何が来ても驚かない。
そのようなレースでは、自分のポリシー通りに好きな馬を買うのが一番。ここでは指数はあまり意味をなさず、重馬場の巧拙、スピードよりもスタミナのある馬を買いたい。
本命は内枠で先行出来るスタミナ型スクリーンヒーロー産駒②ジェネラーレウーノ。相手は2年前のこのレースの覇者ジャスタウェイ産駒の⑮アドマイヤジャスタとダイワメジャー産駒で先行出来る⑦スマイルを厚めに、ルーラーシップ産駒の③フェアリーポリカ、同⑥タイセイモンストル、スクリーンヒーロー産駒⑤マイネルウィルトス、昨年2着で穴をあけたディープ産駒④アイスバブルまで。
【予想】
◎②ジェネラーレウーノ
〇⑮アドマイヤジャスタ
▲⑦スマイル
△③フェアリーポリカ
△④アイスバブル
△⑤マイネルウィルトス
△⑥タイセイモンストル
【買い目】
馬連:本線②-⑮(520.0) ②-⑦(294.6)
押え②-③(325.1) ②-④(249.0) ②-⑤(83.0) ②-⑥(247.9)
【結果】
1着 ①ハヤヤッコ 2:03.6
2着△⑤マイネルウィルトス
3着 ⑧スカーフェイス
4着 ⑩ウインイクシード
5着 ⑫サンレイポケット
馬連:①-⑤ ¥4,670(番人気)
本命の②ジェネラーレウーノは道中2番手につけ、最後の直線に入るところまではもしかして・・・と思わせる内容だったが鞭が入り失速。勝ったのはキンカメ産駒の①ハヤヤッコ。キンカメは本当に道悪で走る。2着はもう1頭のスクリーンヒーロー産駒⑤マイネルウィルトスが入った。3着までに入った馬は真ん中から内の馬だったことを考えると、やはりタフな馬場なのでコースロスの少ない内側の馬を狙おうという私の狙いはある程度は当たっていたということか。


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