8/14(日)小倉11R 芝2000m 小倉記念(GⅢ)

【小倉芝2000mまとめ】
・下記コース図参照。差し、追い込みは芝1800mほどは決まらず、能力がないと後方からは差せない。
逃げ~先行馬が有利
・枠順は多頭数になるほど外枠が不利。外枠は外そう。
Bメーターからはモーリスを狙う条件バレるまではとにかくモーリスを買え
・その他、キズナキンカメも狙える。

≪小倉11R 小倉記念(GⅢ)≫
指数上位は1位99④ジェラルディーナ同⑥タガノディアマンテ同⑧プリマヴィスタ、4位98①アーデントリー同②マリアエレーナ同③ムジカ同⑤ダブルシャープ

小倉記念の特徴はとにかく高速決着ということ。8/13(土)開催の3場で唯一雨が降らず、また2週間開催を休んだことで開幕週並みの速い時計が出ている。今年は1分57秒台の決着か
上記コース図の通り1~2コーナーにかけて坂を上った後はずっと下りが続くため、レースラップは高速且つ持続ラップになる。そのため、3コーナー通過時に前にいて且つ上がりの脚が3位以内の馬が勝つ高速ロングスパート勝負だ。
前走との兼ね合いで見ると、サマー2000シリーズの第3戦ということもあり、第1戦の七夕賞からの臨戦が多いが、あまり成績に直結していない【3,2,3,43】。むしろ新潟大賞典組【1,2,1,2】鳴尾記念組【3,0,0,2】が狙い目。その理由は、新潟大賞典も鳴尾記念も高速ロングスパートになり易いからだ。


Bメーターからはモーリスを狙う条件。僅か2世代しか走っていない中、初年度産駒デビューの年である2020年は2走しかしていないため、実質1年で種牡馬ランク9位に入った上、勝った5頭が全て違う馬。かなりの得意コースだと考えていい。バレるまではモーリスを買え!

以上から本命は④ジェラルディーナ。モーリス産駒な上、前走が鳴尾記念2着と盤石だ。アタマから。
相手筆頭は前走高速ロングスパートだった小倉で行われた中京記念の2着馬⑭カテドラル。今回もまた人気があまりなく美味しい存在だ。後は、同じハーツ産駒(ハーツは小倉芝2000mで種牡馬ランク1位)で指数が高い⑧プリマヴィスタまで厚く買い、内枠でロスなく流れに乗れる②マリアエレーナ③ムジカまで流す。最後まで迷ったのが⑥タガノディアマンテ。指数は高いが高速決着に対応出来るかどうか。一応押さえる。

尚、今朝になって単穴評価の⑧プリマヴィスタが出走取消となった。買い目は増やさず、③ムジカの印を上げる。
【予想】
◎④ジェラルディーナ
〇⑭カテドラル
▲③ムジカ
△②マリアエレーナ
△⑥タガノディアマンテ
【買い目】

馬単:本線④→⑭(29.5) ④→③(16.6) 押え④→②(12.9) ④→⑥(37.1)
馬連:本線④-⑭(19.0) ③-④(10.3) 押え②-④(7.4) ④-⑥(22.7)

【結果】
1着△②マリアエレーナ 1:57.4
2着 ⑫ヒンドゥタイムズ
3着◎④ジェラルディーナ
4着〇⑭カテドラル
5着 ⑦ピースオブエイト
馬連:②-⑫ ¥8,140(27番人気)
馬単:②→⑫ ¥13,320(47番人気)

珍しく福永祐一騎手が乗りへぐった。本命の④ジェラルディーナは、スタートして内に控えたまでは良かったが、周りに包まれてしまい4コーナーでほぼ最後方にまで後退。中団がごちゃついて前に出られず、じっと我慢するしかなかったにせよ、位置が余りにも後ろすぎた。先行していた②マリアエレーナは順調に抜け出して5馬身差の圧勝。直線だけで抜け出して2着を狙った④ジェラルディーナだったが、最後、外から伸びて来た⑫ヒンドゥタイムズに及ばず3着まで。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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