【1400m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。スタートして向こう正面に入るまでカーブし続けるコースレイアウト。そのため距離ロスの大きい外枠不利。
・内枠の先行馬を軸にする条件。距離ロスなく逃げられると馬券圏内の確率が大きく上がる。
・一方穴なら外枠の先行馬。ダッシュ力がある先行馬なら内に被せていけるため激走も。
・米国パワー系のクロフネ、ヘニーヒューズ、キンシャサノキセキを狙う条件。特にキンシャサノキセキは外枠が得意なので穴狙いの軸に最適。
・スピード優勢の米国ミスプロ系は不調。アグネスデジタル、エンパイアメーカー等は基本見送り。
・森泰斗騎手、真島大輔騎手が買い。
・激走騎手は本橋孝太騎手と今野忠成騎手。

≪大井8R B3≫
持ち時計1位は⑧エスケイファースト(1:26.7)、2位④パルヴニール(1:26.8)、同⑨グランツシチー、4位③ヴァンルーチェ(1:27.2)、5位①ブレーヴウィザード(1:27.3)。
血統で強調出来る馬は③ヴァンルーチェ(アジアエクスプレス→ヘニーヒューズ)、④パルヴニール(キンシャサノキセキ)、⑤シシリエンヌ(同キンシャサノキセキ)、⑧エスケイファースト(ダノンシャンティ→フジキセキ)。逆に割引なのはミスプロ系の⑦トゥーバンクス、⑩サーストンアクセス、⑬ナリノペッパー。
内枠の先行馬から狙うのが鉄則なので、本命は④パルヴニール。相手は③ヴァンルーチェと⑧エスケイファーストを厚めに、⑨グランツシチーまで。
【予想】
◎④パルヴニール
〇③ヴァンルーチェ
▲⑧エスケイファースト
△⑨グランツシチー
【買い目】
馬連:③-④ ④-⑧ ④-⑨
【結果】
1着◎④パルヴニール 1:27.0
2着△⑨グランツシチー
3着 ⑦トゥーバンクス
4着 ⑭アイスボウル
5着▲⑧エスケイファースト
馬連:④-⑨ ¥480
内枠を利して④パルヴニールがハナを切る予想通りの展開。2番手には⑫テーオールソー、3番手に⑨グランツシチーの隊列で直線を向く。④パルヴニールが粘り⑨グランツシチーも懸命に追うが抜かせない。両社叩き合いのままゴールに入り④パルヴニールがクビ差押し切った。馬連3点目だが1番人気・2番人気の決着だったので¥2,000買っていた。まぁまぁのプラス。
≪大井9R ホッケータウン賞≫
まず、このレースはB3クラスで勝ったことがある③カズオルヴァルと⑨ラテリシウスが中心のレース。
持ち時計上位は1位③カズオルヴァル(1:25.9)、2位⑦トップアメリカン(1:26.2)、3位⑨ラテリシウス(1:26.5)、4位⑧コパノセントルイス(1:26.9)、5位⑤フルゴリラ(1:27.1)。
内枠の先行馬を狙うセオリーも含めて本命は③カズオルヴァル。ほぼアタマは堅いと思う。おそらく1番人気になるので、相手は絞って⑦トップアメリカン、⑥マイハンプス、⑨ラテリシウス、⑧コパノセントルイスまで。
【予想】
◎③カズオルヴァル
〇⑦トップアメリカン
▲⑥マイハンプス
△⑨ラテリシウス
△⑧コパノセントルイス
【買い目】
馬単:③→⑦ ③→⑥ ③→⑨ ③→⑧
【結果】
1着〇⑦トップアメリカン 1:27.0
2着◎③カズオルヴァル
3着△⑨ラテリシウス
4着△⑧コパノセントルイス
5着 ②ディナミーデン
1番人気になった⑦トップアメリカンが積極的にハナを奪い、そのまま押し切った。本命に推した③カズオルヴァルは2番手を追走して⑦トップアメリカンを交わそうとしたが、結果交わし切れずそのまま2着。印上の予想は的中したが馬単で買っていたので馬券はハズレ。残念。


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