9/4(日)新潟11R 芝2000m(外回り) 新潟記念(GⅢ)

【新潟芝2000m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。最大の特徴はワンターンで直線が長いこと。向こう正面2コーナー奥のポケットからスタートして最初の3コーナーまでの距離は948m。3~4コーナーはスパイラルカーブで急な坂で下っており、スピードが乗りやすい。最後の直線は658.7mで日本最長。結果、2000m中1606.7m(80.3%)が直線だ。従ってハイペースになることはほとんどなくペースは平均~スロー。となるとヨーイドンの瞬発力勝負になる。
つまりディープを狙う条件だ単勝20倍以内のディープの牡馬を狙おう。
3連系の軸ならキンカメ。複勝率が高い。他にスクリーンヒーローキズナエピファネイアなど。
・サンプル数は少ないので狙うまではいかないが、フェノーメノワークフォース出走していたら注意しよう。

≪新潟11R 新潟記念(GⅢ)≫
まず最初にコース形態について考えたい。上記まとめの通り、新潟芝2000m(外回り)はその距離の80.3%(1606.7m)が直線、且つ高低差がほとんどない(フラット)という特殊なコースだ。そのため
1)レースラップは前半の直線部分が速く、3コーナー手前で一旦緩み、4コーナー途中から最後に直線にかけて速い
2)最後の直線部分は658.7mで坂はなし。直線半ばの400m区間では1F10.91秒というトップスピードが問われるため、絶対的な速さがない馬は厳しい
3)基本は最後の直線での瞬発力勝負だが、直線が長すぎるためほとんどの馬が最後の1Fは失速する。そのため、前に行ってそこそこの上がりを使える馬瞬発力に富む差し・追い込み馬を狙う。
次に馬場について考える。今週が新潟開催としては6週連続開催の最終週に当たるため、当然馬場の内側は傷んでいる。真ん中から外枠に入った馬は、道中馬場のいいところをを走れるということで有利
指数上位は1位100⑧ディアマンミノル同⑫フォワードアゲン、3位99⑪プリマヴィスタ同⑮スカーフェイス同⑯カイザーバローズ、同⑱フェーングロッテン
Bメーターからは単勝20倍以内のディープを狙う条件
以上の条件から本命は⑯カイザーバローズ。相手は馬場が悪い時のキンカメ系を積極的に狙いたいキンカメ産駒⑤ヒートオンビートルーラーシップ産駒⑨エヒトローズキングダム産駒⑫フォワードアゲン。後は、昨年1着だったマイネルファンロンの父ステイゴールド直仔オルフェーヴル産駒の⑧ディアマンミノル前目で粘れる⑩ココロノトウダイ⑱フェーングロッテンまで。
【予想】
◎⑯カイザーバローズ
〇⑤ヒートオンビート
▲⑨エヒト
△⑫フォワードアゲン
△⑧ディアマンミノル
△⑩ココロノトウダイ
△⑱フェーングロッテン
【買い目】
馬連:本線⑤-⑯(12.7) ⑨-⑯(36.6)
   押え⑫-⑯(358.6) ⑧-⑯(45.4) ⑩-⑯(236.4) ⑯-⑱(28.9)

【結果】
1着 ⑥カラテ 1:58.9
2着 ⑰ユーキャンスマイル
3着△⑱フェーングロッテン
4着△⑫フォワードアゲン
5着〇⑤ヒートオンビート
馬連:⑥-⑰ ¥28,250(番人気)

本命の⑯カイザーバローズは引っ掛かってしまい、鞍上が押さえようとするも引っ張られて、結果ハナに。この時点で私の馬券は終わった・・・休み明けが原因なのか、外枠で前に馬を置けなかったことが原因なのか・・・いずれにしてもこんなに気性が悪い馬だとは知らなかった。
勝った馬は⑥カラテ。父のトゥザグローリーはキンカメ系。2着の⑰ユーキャンスマイルもキンカメ産駒で、荒れた馬場のキンカメ産駒を狙えという格言は活きていた!最初からマイラーと思って外した馬と、もう衰えたと思って外した馬で決まっては、当たるはずもなかった。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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