9/10(土)
中山6R ダート1200m 3歳上1勝クラス ⑧トラストパッキャオ(ヘニーヒューズ産駒)
9/11(日)
中山6R ダート1800m 3歳上1勝クラス ④ミュアウッズ(ダイワメジャー産駒)
9/10(土)
≪中山6R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位82⑪ヤンチャプリヒメ、2位80④コーラルティアラ、同⑧トラストパッキャオ、4位79⑦エヴァジョーネ、同⑩クイーンアドバンス、同⑬プランセスカグヤ。
1200m戦なのでD指数を見てみると75以上が81⑨エイシンドゥルガー、77⑧トラストパッキャオ、76④コーラルティアラ。この中で逃げ・先行馬は⑨エイシンドゥルガーと⑧トラストパッキャオ。
本命は指数が上でキトゥの注目馬⑧トラストパッキャオ。中山ダート1200mはとにかく血統傾向が顕著で、ヘネシー系が走る。ヘニーヒューズ、アジアエクスプレス、ヨハネスブルグなどで、⑧トラストパッキャオはヘニーヒューズ産駒だ。相手は単騎逃げ濃厚な⑨エイシンドゥルガー、5~8枠のカナロア産駒⑦エヴァジョーネを厚めに、伸びしろのある3歳馬③クルールデュヴァン、キンシャサノキセキ産駒⑩クイーンアドバンスまで。
【予想】
◎⑧トラストパッキャオ
〇⑨エイシンドゥルガー
▲⑦エヴァジョーネ
△③クルールデュヴァン
△⑩クイーンアドバンス
【買い目】
馬連:本線⑧-⑨(28.0) ⑦-⑧(31.7)
押え③-⑧(6.5) ⑧-⑩(46.7)
【結果】
1着◎⑧トラストパッキャオ 1:10.8
2着 ⑥オンマガトオル
3着 ⑬プランセスカグヤ
4着△⑩クイーンアドバンス
5着 ⑫ローズブルーム
馬連:⑥-⑧ ¥6,910(番人気)
予想に反して⑧トラストパッキャオがハナを切る展開。⑨エイシンドゥルガーはハナを主張せず。そうなると展開の助けがなく指数が低いこの馬にとっては厳しい展開となった。ハナを切った⑧トラストパッキャオの後に続いたのは⑥オンマガトオルと⑬プランセスカグヤ。結局この3頭でワン・ツー・スリーとなった。ただでさえダートは先行馬有利なのに、流れが速くならなければ前残りの結果になることは明らか。ただ、残念ながら予想上はヒモ抜け。
9/11(日)
【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・Bメーターからキンカメを狙う条件。特に9~12月は成績が上昇する。
・その他、単勝15倍以内のクロフネ、単勝100倍以内のヘニーヒューズ、7・8枠のシニスターミニスターも狙える。
≪中山6R 3歳上1勝クラス≫
指数上位は1位86⑤ラブベティー、2位85④ミュアウッズ、3位84①バルガン、同⑪クインズミモザ、5位81⑥ズールー。
持ち時計よりコース適正を重視する条件なので、基本はBメーターを優先。キンカメ系(①、⑥、⑫)、単勝15倍以内のクロフネ(⑧)、単勝100倍以内のヘニーヒューズ(該当馬なし)、7・8枠のシニスターミニスター(⑪)から先行馬を狙う。
本命は内枠に入ったキトゥの注目馬④ミュアウッズ。先行していい脚を長く使えるのが特徴のダイワメジャー産駒。中山ダートも【1,2,2,0】と全て馬券圏内だ。
相手はこちらも中山ダートが【0,2,1,0】と合っているクロフネ産駒⑧リトルポピー、8枠のシニスターミニスター産駒⑪クインズミモザを厚めに、この条件の種牡馬ランク1位ゴールドアリュール産駒②テンナイトパール、シニスターミニスター同様A.P.Indy系ラニ産駒の⑤ラブベティー、クロフネ産駒⑦フミチャンまで。
【予想】
◎④ミュアウッズ
〇⑧リトルポピー
▲⑪クインズミモザ
△②テンナイトパール
△⑤ラブベティー
△⑦フミチャン
【買い目】
馬連:本線④-⑧(8.0) ④-⑪(19.0)
押え②-④(40.3) ④-⑤(15.0) ④-⑦(87.6)
【結果】
1着 ③カランセ 1:53.2
2着〇⑧リトルポピー
3着◎④ミュアウッズ
4着△⑦フミチャン
5着 ⑥ズールー
馬連:③-⑧ ¥1,430(5番人気)
発馬は五分だったが、外から出た⑧リトルポピーに対し無理にハナを主張した④ミュアウッズの横山武史騎手。強引にハナに拘った結果、最後の脚を失くし3着に沈んだ。これは明らかに乗りヘグリの部類だ。2着の⑧リトルポピーも1コーナーまでで④ミュアウッズとやりあったことが、最後の直線で③カランセに6馬身差をつけられた要因か。


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