【東京芝1800mまとめ】
・超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
・開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・Bメーターからディープインパクト産駒を狙う条件。上記特徴=ディープ産駒で1600m以上にベストマッチ。
・唯一対抗できるのはキンカメのみ。それでもディープ有利は揺るがないのでキンカメは道悪で狙う。稍重~不良時のキンカメ産駒の成績は勝率31.8%、複勝率54.5%だ。
・他には平場でのハーツクライ、単勝50倍以内のヴィクトワールピサ、人気のオルフェーヴルを狙う。
≪東京11R 毎日王冠(GⅡ)≫
指数上位は1位102③サリオス、同⑤レイパパレ、3位100④ダノンザキッド、5位98⑥ポタジェ、同⑧キングオブコージ。
過去3年は実力のある3歳馬が軽い斤量(54kg)をもらい勝ち上がった(※昨年のシュネルマイスターはGⅠ馬だったので56kg)が、今年は3歳馬の出走はなし。どこにポイントを置くか?だが、上がりの速さとトップスピードの速さの両方を必要とされるこのレースは、距離1800mだがむしろマイル寄りの適性が求められ、マイルで先行して上がり3位以内の脚が使えるような馬がいたら即買いだ。
本命は④ダノンザキッド。前走関屋記念で3コーナー6番手から上がり最速の脚で3着。ここは負けられない。
相手はディープ産駒の⑥ポタジェ。58kgがどうか?だが、大阪杯のようにある程度位置を取ってそこから上がり3位以内の脚を使えれば馬券になる。
後は、前走エプソムカップで3コーナー3番手から押し切った②ノースブリッジ、まだ本当に強いかどうか半信半疑の③サリオス、調教から本調子にないと見た⑤レイパパレまで。
【予想】
◎④ダノンザキッド
〇⑥ポタジェ
▲②ノースブリッジ
△③サリオス
△⑤レイパパレ
【買い目】
馬単:④→⑥(71.1) ④→②(41.1) ④→③(26.9) ④→⑤(36.7)
【結果】
1着△③サリオス 1:44.1
2着 ⑨ジャスティンカフェ
3着◎④ダノンザキッド
4着△⑤レイパパレ
5着▲②ノースブリッジ
馬連:③-⑨ ¥970(3番人気)
馬単:③→⑨ ¥1,630(3番人気)


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