【阪神芝2400mまとめ】
・差し馬有利。決め手の優劣が勝敗に直結する。
・逃げ馬は純粋に能力が高ければ残れる。
・枠順は外が不利。多頭数となるケースは少ないが10番ゲートより外は成績が悪い。
・Bメーター上はディープインパクトを狙う条件。しかし、ハーツクライが軸確率・複勝率共にディープを上回る。
・オルフェーヴル、ルーラーシップも狙える。
≪阪神11R 京都大賞典(GⅡ)≫
阪神芝2400mは上記のまとめから差し馬有利。決め手の優劣が勝敗に直結する条件。
指数上位は1位104⑨ユニコーンライオン、2位101⑥アイアンバローズ、3位100③アリストテレス、同⑤レッドガラン、同⑫マイネルファンロン。
出走メンバーを見ると、先行争いが激化しそう。①アフリカンゴールド、⑦キングオブドラゴン、⑧ディアスティマと先行馬が揃ったここなから、差し馬から狙っても。
本命はオルフェーヴル産駒で決めてが強烈な⑭ディアマンミノルとした。相手は同じくオルフェーヴル産駒⑥アイアンバローズと指数最上位ながら展開がどうなるか?で印を落とした⑨ユニコーンライオンを厚めに、差し馬から③アリストテレス、⑫マイネルファンロンまで。
【予想】
◎⑭ディアマンミノル
〇⑥アイアンバローズ
▲⑨ユニコーンライオン
△③アリストテレス
△⑫マイネルファンロン
【買い目】
馬連:⑥-⑭(64.6) ⑨-⑭(157.4) ③-⑭(74.9) ⑫-⑭(78.8)
【結果】
1着 ⑩ヴェラアズール 2:24.3
2着 ②ボッケリーニ
3着 ⑪ウインマイティー
4着 ④ヒンドゥタイムス
5着 ⑧ディアスティマ
馬連:②-⑩ ¥1,250(番人気)
指数上位馬が掲示板に載らず予想は完敗。これだけ外れると諦めもつくというもの。


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