【東京芝2500mまとめ】
・長距離だが上がり3Fは35秒台になり、消耗戦での末脚勝負となりやすい。
・差し馬=追い込み馬だが、逃げ馬の一発に注意。
・Bメーターからはハーツクライを狙う条件。
・その他、キンカメとステイゴールド系も狙える。
≪東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)≫
指数上位は1位102①キングオブドラゴン、2位101⑬レインカルナティオ、3位100⑧カントル、同⑨ディアマンミノル、同⑫マイネルファンロン。
春に開催される同条件の目黒記念に比べ道中が緩む傾向にあり、スローの上がり勝負になることが多い。今回のメンバーを見ても先行馬が揃ったという印象に乏しく、同傾向になる可能性大。そうなると、3コーナー通過番手で18頭中少なくとも半分より前にいないと話にならない。そのことから、差し・追い込み馬を軽視し先行馬の指数上位を狙う。
本命は⑤テーオーロイヤル。先行して確かな末脚を使える指数上位馬はこの馬しか考えられない。人気でも。
相手はハーツ産駒の⑰ハーツイストワールと唯一の3歳馬⑥キラーアビリティを厚めに、同じくハーツ産駒で持ち指数1位の①キングオブドラゴン、⑦ブレークアップ、⑯ヒートオンビートまで。3着候補で⑨ディアマンミノル、⑪ラストドラフト。
【予想】
◎⑤テーオーロイヤル
〇⑰ハーツイストワール
▲⑥キラーアビリティ
△①キングオブドラゴン
△⑦ブレークアップ
△⑨ディアマンミノル
△⑪ラストドラフト
△⑯ヒートオンビート
【買い目】
3連単:⑤→①⑥⑦⑯⑰→①⑥⑦⑨⑪⑯⑰ 30通り
【結果】
1着△⑦ブレークアップ 2:31.1
2着〇⑰ハーツイストワール
3着△⑯ヒートオンビート
4着 ⑧カントル
5着△⑪ラストドラフト
馬連:⑦-⑰ ¥7,010(番人気)
①キングオブドラゴンが他馬を少し離して単騎逃げ。道中最大で5馬身ほどあったが、最後の直線で内ラチにぶつかるアクシデント。この影響で、本命の⑤テーオーロイヤルは一瞬外にヨレて追うタイミングが遅れ、最後内に入れても伸び切れず6着。勝ったのは、内々3番手の経済コースを走り、直線で素晴らしい伸びを見せた⑦ブレークアップ。2着争いは激戦だったが、内を突いた⑰ハーツイストワールが外を伸びて来た⑯ヒートオンビートをクビ差しのぎ切った。


コメント