【阪神ダート1800mまとめ】
・枠順は1枠が不利、8枠が有利
・脚質は先行有利。
・ペースが重要。先行力はあった方がいい。
・Bメーターからは単勝50倍以内で4~8枠のルーラーシップを狙う条件。
・6~8枠のキズナ産駒も狙える条件。ルーラーシップより軸確率、複勝率共に上。指数の裏付けがあればこちらを軸に。
・平場戦のオルフェーヴル、単勝30倍以内のスマートファルコン(ゴールドアリュール直仔)も狙える。
・ヘニーヒューズは距離延長馬もしくは初出走馬でヒモ穴を連発。相手に追加しよう。
≪阪神11R みやこステークス(GⅢ)≫
指数上位は1位111③オメガパフューム、2位108⑤ウィリアムバローズ、3位107⑭サンライズホープ、同⑯ヒストリーメイカー、5位106⑧ハピ、同⑫ハギノアレグリアス。
みやこステークスは本来は京都で施行されるレース。現在の京都競馬場大改修のため2020~2022年の3年間のみ阪神開催となり、今年が最後となる。よってここ2年の傾向を見てみたい。
まず特筆すべきはローテーションで、中2週以内の出走馬が馬券になる。逆に帝王賞直行組が不振であることを覚えておきたい。
帝王賞直行組は実績馬が多く人気になるが、21年1番人気のクリンチャーが6着、3番人気オーヴェルニュが12着に大敗。これは京都施行時にも共通している傾向で、今回該当するオメガパフューム、クリンチャーはかなり割引きたい。
好走している馬は中2週になる前走太秦ステークス組。2020年1着のクリンチャーは前走が太秦ステークス4着、2021年1着のメイショウハリオは同2着だった。該当馬は⑬ヴァンヤール、⑫ハギノアレグリアスだ。
また、2020年3着のエイコーン、2021年3着のアナザートゥルースは前走がいずれもシリウスステークス組で、このローテも注意が必要。該当馬は①サクラアリュール、⑭サンライズホープ、⑧ハピだ。
次に展開予想だが、阪神のダート1800mはスタートしてすぐに坂を上り角度のキツイカーブを曲がるため、前半のラップが上がりにくい。そのため、向こう正面で速くなり息が入りにくいことから先行馬は最後の直線でばったり止まるケースが多い。そして今回のメンバーは先行したい馬が揃った。狙いは差し馬だ。
以上から本命は前走太秦ステークスで持ち指数5位、6~8枠のキズナ産駒⑫ハギノアレグリアス。
相手は実力はNo.1の③オメガパフューム、3歳馬で指数を大幅に伸ばす可能性のある⑧ハピを厚めに、同3歳馬で差し馬の⑨タイセイドレフォン、前走太秦ステークス組の⑬ヴァンヤールまで押さえる。
【予想】
◎⑫ハギノアレグリアス
〇③オメガパフューム
▲⑧ハピ
△⑨タイセイドレフォン
△⑬ヴァンヤール
【買い目】
馬連:本線③-⑫(12.4) ⑧-⑫(14.6)
押え⑨-⑫(19.0) ⑫-⑬(201.8)
【結果】
1着 ⑭サンライズホープ 1:51.6
2着◎⑫ハギノアレグリアス
3着〇③オメガパフューム
4着▲⑧ハピ
5着△⑨タイセイドレフォン
馬連:⑫-⑭ ¥17,220(番人気)
これは押さえておかなければならなかった・・・最後消した⑭サンライズホープが久し振りの勝利。シリウスステークス組は注意が必要且つ持ち指数も3位だった。買い目に入れられただけに非常に悔しい・・・


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