11/13(日)阪神11R 芝2200m(内) 3歳上オープン(牝) エリザベス女王杯(GⅠ)

【阪神芝2200mまとめ】
単純なスローペースの決め手勝負とは一線を画する。
逃げ・先行馬有利⇒最後までバテない粘り強さが必要
マクリ差しも決まる⇒末脚の持続力が必要
中枠より内側有利
Bメーターからキズナの牝馬を狙う条件
他にキンカメ系も狙える

≪阪神11R エリザベス女王杯(GⅠ)≫
指数上位は1位99④デアリングタクト、2位98⑬ウインマリリン、3位97⑩スタニングローズ同⑱ジェラルディーナ、5位96⑪ナミュール

まず大前提として今年も過去2年同様阪神の芝2200mで開催されるということがポイント。京都2200mは外回りで直線が長い上、3角からは下り坂を経て平坦で切れを問われるコースなのに対し、阪神2200mは内回りで直線は短く、スタート後とゴール前に二度の急坂があるため早めに仕掛ける必要があり持続力が問われる。つまり真逆の特性を要求される訳で、過去傾向は2020年及び2021年のみを考えるべき
そこから浮かんでくる最大の特徴は秋華賞組は消しというデータだ。秋華賞自体が今年も阪神の芝2000m(内回りコース)で行われており、今回のエリザベス女王杯同様タフなレースを強いられている。つまりここで好走した馬は目に見えない消耗が激しく、このレースを走ることによって一挙にその疲れが出てしまうという理屈だ。秋華賞出走組は【0,1,0,6】で昨年2着のステラリアは展開も含めて秋華賞では掲示板を外しており余力が残っていたと見るべきで、今年の1・2着の⑩、⑪は消していい

同様に古馬で前走芝2200mを使った馬は【0,0,0,13】と全滅。こちらも3歳同様、中距離を連続して使うことでの消耗が大きく影響していると考えていい。⑥、⑨、⑰、⑱も消しでいい
次にリピーターに要注意というデータ。阪神では2回のみの施行のため傾向が表れていないが、京都施行時には連覇した馬が4頭、クロコスミアの3年連続2着があった。2019年京都、2020年阪神と場を跨いで連覇したラッキーライラックの例もあるので、阪神でも同じ傾向が続く可能性は十分にある。昨年の覇者⑭アカイイトは要注意だ。
最後にBメーターからキズナ及びキンカメ系を重視。
以上から、本命は⑭アカイイト相手は前走が凡走ながら実力は1番の④デアリングタクトムーア騎乗のキンカメ産駒⑧アンドヴァラナウトを厚めに、タフな流れなら欧州馬もこれる⑤マジカルラグーンエピファネイア産駒⑦イズジョーノキセキキンカメ産駒⑫ルビーカサブランカ指数上位⑬ウインマリリンまで。
【予想】
◎⑭アカイイト
〇④デアリングタクト
⑧アンドヴァラナウト
△⑤マジカルラグーン
⑦イズジョーノキセキ
△⑫ ルビーカサブランカ
△⑬ウインマリリン

【買い目】
馬連:本線④-⑭(63.4) ⑧-⑭(128.7)
   押え⑤-⑭(183.4) ⑦-⑭(111.4) ⑫-⑭(437.2) ⑬-⑭(136.2)

【結果】
1着
2着
3着
4着
5着
馬連: ¥

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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