【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・Bメーターから中京芝2000mはディープを狙う条件。
・また、馬連の軸としてエピファネイアが狙える。
・他に単勝30倍以内のハービンジャー、前走3着以下のステイゴールド、単勝10倍以内のモーリスも狙える。

≪中京11R 中日新聞杯(GⅢ)≫
指数上位は1位100⑦フォワードアゲン、同⑪カントル、3位99⑨アイコンテーラー、同⑭トゥーフェイス、同⑰プリマヴィスタ。
中京芝2000mは上図の通り最後の直線の上り坂の途中からスタートし、すぐに1コーナーが来るため前半は速くならない。向こう正面の真ん中辺り(残り1000m地点)から下りになるためペースが上がるものの、小回りで3コーナー、4コーナーの角度が急なためスピードに乗り過ぎると遠心力で外に振られてしまう。そのため、差し・追い込み馬は思うようにマクリを決められず、脚質的には先行馬有利。しかし、最後の直線で二度目の坂があり先行馬はここで大幅に失速するため、残り200mで上がり3位以内の鋭い脚を使える瞬発力のある差し馬は差し届く。
以上の特徴からこの条件は瞬発力勝負に滅法強いディープ産駒が他馬を圧倒。近5年で1着30回で、その数は種牡馬ランク2位ハーツクライの実に3倍。ディープは勝ち切るのでアタマから勝負だ。
本命は⑪カントル。持ち指数1位であることはもちろん、前走が同じ左回りの東京コースである点、2200m以上のGⅠ、GⅡからの距離短縮組である点(このローテで5勝)、2走前で上がり1位の脚(33.0秒)を使っている点が強調材料。
相手は種牡馬ランク2位ハーツクライ産駒の牝馬⑰プリマヴィスタ、ハービンジャー産駒の②コトブキテティスを厚めに、ステイゴールド直仔オルフェーヴル産駒の⑩イクスプロージョン、単勝10倍以内のモーリス産駒⑭トゥーフェイス、中京芝2200mの京都新聞杯を勝っているキズナ産駒3歳馬⑱アスクワイルドモアまで押さえる。
尚、補足だが前走で阪神に出走していた馬は【0,0,0,9】、福島も【0,0,0,13】と全く馬券に絡めず。回りが逆だということが影響しているのだろうか?このデータから、指数上位馬のうち該当する⑦フォワードアゲン、⑨アイコンテーラーは無印とした。
【予想】
◎⑪カントル
〇⑰プリマヴィスタ
▲②コトブキテティス
△⑩イクスプロージョン
△⑭トゥーフェイス
△⑱アスクワイルドモア
【買い目】
馬単:⑪→⑰(451.9) ⑪→②(1193.6) ⑪→⑩(128.9) ⑪→⑭(51.6) ⑪→⑱(238.7)
3連単:⑪→②⑩⑭⑰⑱→②⑩⑭⑰⑱ 20通り
【結果】
1着 ①キラーアビリティ 1:59.4
2着 ⑯マテンロウレオ
3着 ⑨アイコンテーラー
4着 ⑥プログノーシス
5着 ③ハヤヤッコ
馬連:¥2,920(10番人気)


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