【2000m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。1枠と8枠の両極端が有利。
・展開を読んで先行馬有利な場合は内枠の先行馬、先行馬が揃ってハイペース予想なら外枠の差し馬を買おう。
・中距離はサンデー系やキンカメ系を狙う条件。ゴールドアリュール、その直仔スマートファルコン、キンカメを狙おう。
・一方米国気質の父ロベルト系は苦戦傾向。ストロングリターン等は見送り。
・川田将雅騎手(JRA)、森泰斗騎手は買い。
・激走騎手は左海誠二騎手、石崎駿騎手。

≪大井9R 東京大賞典(GⅠ)≫
【予想】
◎②ノットゥルノ
〇⑤メイショウハリオ
▲⑥ウシュバテソーロ
△⑨カジノフォンテン
△⑧ショウナンナデシコ
【馬券】
馬複:本線②-⑤ ②-⑥ ②-⑨
押え⑤-⑥ ⑥-⑨
3連単:②⑤⑥⑨→②⑤⑥⑨→②⑤⑥⑧⑨
【見解】
絶対王者だったオメガパフュームが引退、チャンピオンズCの上位馬(ジュンライトボルト、クラウンプライド、ハピ、テーオーケインズ)も出走しない混戦必至なメンバー構成。特に今年(2022年)は、21年の2着馬クリンチャー、20年、21年の3着馬ウェスタールンド、19年の2着馬ノンコノユメ、更には今年の帝王賞の2着馬チュウワウイザード、3着馬オメガパフュームとダート中距離の中心を担っていた古豪が相次いで引退。世代交代がキーワードとなる。オメガパフュームの後継者が出てくるのか、群雄割拠になるのか大注目だ。
まず注目すべきは同条件で上半期の帝王賞(JpnⅠ)の勝ち馬⑤メイショウハリオ。おそらくこの馬が一番人気になるのではないかと思うが、このレースの2~6着馬が不出走(うちテーオーケインズを除く4頭は引退)のため横の比較が難しい。JBCクラシックで盛岡競馬場ながらテーオーケインズにリベンジされていることを考えると、一本被りになるようなら絶対視は禁物だ。
次に、同条件で3歳限定戦のジャパンカップダービー(JpnⅠ)の勝ち馬②ノットゥルノ。この時の4着馬ハピはチャンピオンズCの3着馬。それを考えると、55kgで出走出来る今回は十分に狙いが立つ。
もう1頭、20年のこのレースの2着馬⑨カジノフォンテン。絶対王者オメガパフュームにクビ差まで迫った脚は圧巻。前走久々を叩いて上昇していたらこの馬も狙える1頭だ。
後は前走カノープスステークスの差し脚が強烈だった⑥ウシュバテソーロ。父がオルフェーヴルだけに地方の深い砂にも対応が可能と見た。後は、同じくオルフェーヴル産駒でレディスプレリュード(JpnⅡ)で逃げて3着に粘った⑧ショウナンナデシコ。この馬がハナを切るはずで、展開のカギを握る馬になる。
本命は②ノットゥルノ。有馬記念同様、東京大賞典も3歳馬が勝つ。
相手は⑤メイショウハリオだが、まとめて交わすとしたら⑥ウシュバテソーロ。地方馬では⑨カジノフォンテンを買い目に入れ、⑥ウシュバテソーロからの流し馬券も押さえる。
3連単は3着に⑧ショウナンナデシコの逃げ粘りを買い目に入れる。
【結果】
1着▲⑥ウシュバテソーロ 2:05.0
2着◎②ノットゥルノ
3着〇⑤メイショウハリオ
4着 ⑩サンライズホープ
5着 ③ライトウォーリア
馬連:②-⑥ ¥1,600
3連単:⑥→②→⑤ ¥7,690
スローで逃げた⑧ショウナンナデシコが6着に粘る展開。4コーナーで抜け出した⑥ウシュバテソーロがそのまま後続を押さえ切って優勝。2着には本命にした3歳馬②ノットゥルノが、3着には帝王賞の勝ち馬⑤メイショウハリオが入った。4頭いた単勝10倍を切る馬が、順番を変えて上位4頭に入るという、ある意味順当な結果となった。
私も上記馬券は馬連・3連単共に当たっているのだが、アクシデントがあり、何故か現実ではハズレているという憂き目に・・・(笑)ともあれ、今年最後の予想を的中で終わることが出来て満足。来年は金杯からバッチリ当てていきたい!


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