【中京芝1600mまとめ】
・勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し。
・差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
・Bメーターから中京芝1600mはエピファネイア産駒を狙う条件。牝馬なら尚いい。
・カナロアは3~5番人気を狙おう。
・他に、単勝15倍以内のモーリス、1・2番人気のハーツクライ、中3週以内のダイワメジャーも狙える。
≪中京11R 京都金杯(GⅢ)≫
【予想】
◎③ピースワンパラディ
〇⑦イルーシヴパンサー
▲①ベレヌス
△⑥タイムトゥヘヴン
△⑨ダイワキャグニー
△⑭カイザーミノル
【馬券】
ワイド:本線③-⑦(7.6) ①-③(15.2)
押え③-⑥(18.6) ③-⑨(22.5) ③-⑭(39.8)
3連複:③-①⑥⑦⑨⑭ 10通り
【見解】
指数上位は1位98⑦イルーシヴパンサー、2位96③ピースワンパラディ、3位95⑤エアロロノア、同⑫シュリ、同⑯ミッキーブリランテ。
京都競馬場改修のための中京での開催も今年が最後。過去2年の上位馬では20年2着③ピースワンパラディ、21年2着⑨ダイワキャグニー、3着⑭カイザーミノルが出走。③ピースワンパラディは持ち指数が2位にも関わらず現在3番人気。ここは狙い目と見て本命。
相手は追い込み脚質+主戦の田辺騎手が乗らないことで評価を下げたが対抗以上には落とせない⑦イルーシヴパンサーと、単騎逃げが濃厚で最内枠を引いた前残り期待の①ベレヌスを厚めに、昨年の上位馬⑨ダイワキャグニー、⑭カイザーミノルまで流す。最大の惑星馬は前走内を突いて詰まって伸び切れなかった⑥タイムトゥヘヴン。
【結果】
1着〇⑦イルーシヴパンサー 1:32.7
2着 ⑤エアロロノア
3着 ②プレサージュリフト
4着◎③ピースワンパラディ
5着△⑭カイザーミノル
本命③ピースワンパラディは最後の直線で外に出して追い上げたが、惜しくも②プレサージュリフトを差し切れず4着。非常に惜しいハズレとなった。勝った⑦イルーシヴパンサーは最内を突いて鋭く伸びる完勝。⑤エアロロノアは昨年の金杯で惨敗していたので軽視したが、指数上から力はある。②プレサージュリフトだけは2番人気でもあり、指数も低いし、ハービンジャーは中京芝1600mで種牡馬ランク13位。取り立てて買える要素がなかった・・・


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