1/7(土)
中山6R 芝2000m 3歳未勝利 ②モルトヴェローチェ(モーリス産駒)
中京11R ダート1400m 4歳上オープン すばるステークス(L) ⑫ドライスタウト(シニスターミニスター産駒)
1/8(日)
中山7R ダート1800m 4歳上1勝クラス バーリンギャップ(クロフネ産駒)
1/9(祝)
出走馬なし
1/7(土)
【中山芝2000mまとめ】
・他場の2000mよりもタフなレースになりやすくスタミナを求められる。
・秋開催では時計が出やすいが、冬開催では時計がかかる。
・内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利。
・Bメーターから中山芝2000mは単勝3倍以内の(人気の)ディープ産駒を狙う条件。また今後はエピファネイア産駒が狙い目。その他、スクリーンヒーロー~モーリスと親仔で走る馬を出しており、穴に一考。
・1800m同様父サドラーズウェルズ系に注意。またステイゴールド~オルフェーヴルにも注意。

≪中山6R 3歳未勝利≫
【予想】
◎②モルトヴェローチェ
〇⑦シルバーニース
▲⑯モリーダーリン
△③ヴァンナチュール
△⑤ヤングローゼス
△⑫コスモオピニオン
【馬券】
馬連:本線②-⑦(17.5) ②-⑯(12.6)
押え②-③(18.0) ②-⑤(26.6) ②-⑫(49.0)
【見解】
指数上位は1位70⑯モリーダーリン、2位69⑥トーセンダリア、同⑦シルバーニース、4位67⑫コスモオピニオン、5位64⑪ペリプルス。
中山の芝2000mは非常にタフなコースだが、内枠の逃げ・先行馬が圧倒的に有利な条件。狙い目は友人の所有馬ではあるが、モーリス産駒でキトゥの注目馬でもある②モルトヴェローチェ。新馬での指数63は出走メンバー中トップ。二走目で指数を10上げてきたらあっさりがあっても驚かない。好枠(内枠)に入り先行脚質もぴったりだ。
強敵は、前走同条件で最高指数を出したハーツクライ産駒⑯モリーダーリンと2走前の指数が優秀なルーラーシップ産駒⑦シルバーニース。ただ並び的には内側の⑦シルバーニース優勢と見る。
後はディープ系のヴァンセンヌ産駒③ヴァンナチュール、同ダノンバラード産駒⑫コスモオピニオンの先行力とエピファネイア産駒⑤ヤングローゼスの変わり身に期待。
※モルトヴェローチェが1番人気のためワイド・3連複を狙えずここは馬連勝負とした。
【結果】
1着◎②モルトヴェローチェ 2:01.2
2着△⑤ヤングローゼス
3着△③ヴァンナチュール
4着〇⑦シルバーニース
5着 ①ハイファイヴ
馬連:②-⑤ ¥2,510(11番人気) ¥1,000的中!
予想に反してスタートがあまり良くなかった本命の②モルトヴェローチェだが、内枠を利して中団のインに位置取り。大野騎手は内ラチ沿いをぴったりと回り、とにかく距離ロスをなくすクレバーな騎乗。4コーナーまでに徐々にポジションを上げ、4コーナーで上手く斜めに外に持ち出すと、後は馬が自力を出して差し切った。先に抜け出していた⑤ヤングローゼスが2着を確保。3着は逃げた③ヴァンナチュール。⑤ヤングローゼスは予想通り4か月半の休みを経て大きく変わり身を見せた。エピファネイアの血が騒いだか?
指数だけでの予想では③、⑤を買い目に入れられず的中は無理。SFB予想の素晴らしさを改めて感じた1戦だった。
【中京ダート1400mまとめ】
・1勝クラス以上は逃げ馬と差し馬を両睨みで。差し馬は前走1200~1400mで上がり3位をマークしている馬を狙う。
・Bメーターから中京ダート1400mは外枠で10番人気以内のパイロ産駒を狙う条件。パイロが出走していない場合は単勝15倍以内のヘニーヒューズ産駒(直仔アジアエクスプレス産駒も)を狙う。

≪中京11R すばるステークス(L)≫
【予想】
◎⑫ドラウスタウト
〇⑭サンライズラポール
▲⑬ケイアイターコイズ
△⑧イバル
△⑨シゲルタイタン
△⑩バトルクライ
【馬券】
馬単:本線⑫→⑭(106.7) ⑫→⑬(13.1) ⑫→⑩(4.9)
3連単:⑫→⑩⑬⑭→⑧⑨⑩⑬⑭ 12点
【見解】
指数上位は1位103⑩バトルクライ、同⑭サンライズラポール、3位102⑫ドライスタウト、4位101⑬ケイアイターコイズ、5位100①オーヴァーネクサス、同⑦メイショウテンスイ。
Bメーターから中京ダート1400mは外枠のパイロ産駒を狙う条件。パイロ産駒は⑧イバルのみだが、外枠ではなく真ん中の枠に入ってしまった。持ち指数も最高が99なので押えまで。
パイロ産駒は1頭だけだが、パイロの父プルピットのもう1頭の産駒がタピットでその仔がコンスティテューション。⑭サンライズラポールはコンスティテューション産駒だ。
また、パイロは同系にシニスターミニスター、マジェスティックウォリアーを持つ。パイロの父プルビットの父がエーピーインディで、その直仔オールドトリエステの仔がシニスターミニスター。該当産駒は⑫ドラウスタウト。
マジェスティックウォリアーに至ってはエーピーインディの直仔で、その産駒が⑨シゲルタイタン。この3頭は同系になる。
一方、種牡馬ランク4位のキンシャサノキセキ産駒が⑬ケイアイターコイズ。また、キンシャサノキセキの父は言わずと知れたフジキセキだが、別の産駒にイスラボニータがいる。該当産駒は⑩バトルクライだ。以上が、血統と指数での注目馬となる。
以上を踏まえて、本命はシニスターミニスター産駒でキトゥの注目馬⑫ドラウスタウトとした。2歳時のオキザリス賞のレベルが高く、そのまま全日本2歳優駿(JpnⅠ)を制覇。3歳時は前走霜月ステークスしか中央出走はないが、指数が102あり、明け4歳で更なる成長を見込むとここは勝ち負けだ。
相手は同系で持ち指数トップに並ぶ⑭サンライズラポールと、5勝全てが左回りの1400mの⑬ケイアイターコイズ、⑫ドラウスタウトと同じ明け4歳で持ち指数トップながら負担重量が2kg少ない⑩バトルクライまで。後は3着候補でパイロ産駒⑧イバル、マジェスティックウォリアー産駒⑨シゲルタイタン。
※ワイドと3連複で勝負したかったが、⑫ドラウスタウトが1番人気だったためオッズが低くて狙えず。ここは馬単と3連単で勝負。
【結果】
1着△⑩バトルクライ 1:23.8
2着◎⑫ドライスタウト
3着 ⑤セキフウ
4着▲⑬ケイアイターコイズ
5着△⑧イバル
予想している時、⑫ドライスタウトが唯一負けるとしたら⑩バトルクライかな?とは思っていたが、結果その通りになったという話(笑)。上記予想にもその不安要素を書いたが、同じ明け4歳ながら⑩バトルクライが56kgに対し⑫ドライスタウトが58kgと負担重量で2kg重い。500kgを超える馬格でもあり、2kgは実力で何とかしてくれるかと思ったが、クビ差届かず。予想は当たったが馬券は馬単で勝負したのでハズレ。まぁ、2番人気ー1番人気で決まったので、納得のハズレです。
1/8(日)
≪中山7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎②リトルポピー
〇⑥バーリンギャップ
▲⑯フミチャン
△⑤ネイチャーミヤビ
△⑧クインズミモザ
△⑫タマモバンケット
【馬券】
馬連:本線②-⑥(11.8) ②-⑯(20.7) 各¥1,000
押え②-⑤(178.9) ②-⑧(13.4) ②-⑫(14.0) 各¥1,000
3連複:②軸1頭流し⑤⑥⑧⑫⑯ 10点 各¥100
【見解】
指数上位は1位86⑧クインズミモザ、同⑯フミチャン、3位83②リトルポピー、4位82⑫タマモバンケット、同⑭ラブエスポー。
まず大前提として4歳上1勝クラスなので、古馬で伸び悩んでいる馬よりはフレッシュな馬を狙いたい。具体的には明け4歳馬、5歳馬だ。その上で、先行力がある指数上位馬を中心にBメーターから血統を絡めた馬券を狙いたい。
本命は種牡馬ランク2位のクロフネ産駒で内枠に入った②リトルポピー。持ち指数が3位で4歳馬の上、鞍上がT・バシュロ騎手なのは心強い。※バシュロ騎手はフランスリーディングで20年3位、21年5位の追える騎手で中山で既に3勝を挙げている。内ダートで2勝だ。
相手もクロフネ産駒で内枠に入った4歳馬でキトゥの注目馬⑥バーリンギャップと、大外の差し馬でクロフネ産駒の⑯フミチャンを厚めに、7枠・8枠ではないがシニスターミニスター産駒で持ち指数トップの⑧クインズミモザと同系タピットの直仔クリエイター2産駒の⑫タマモバンケットまで流す。
最大の惑星馬は⑤ネイチャーミヤビ。未勝利ではあるが、同条件で54kgで2着があり、今回はそれよりも1kg軽い53kgで出走出来る。地方で実力をつけて戻ってきた前走は馬体重が大幅に減っていた。今回プラス体重なら。
※ワイドを買いたいが2リトルポピーが1番人気なので馬連で。
【結果】
1着〇⑥バーリンギャップ 1:54.4
2着◎②リトルポピー
3着▲⑯フミチャン
4着 ⑩チャプリ
5着△⑧クインズミモザ
馬連:②-⑥ ¥1,230(1番人気) ¥1,000的中
3連複:②-⑥-⑯ ¥3,990(11番人気) ¥100的中
収支:¥16,290ー¥6,000=+¥10,290
1/9(祝)
出走馬なし


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