【東京芝1600mまとめ】
・クラスが下がると前残りが多い。
・Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利。
・Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件。
・2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック、1~5番人気のリアルインパクト、1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎②ウインカーネリアン
〇⑧ファルコニア
▲⑤インダストリア
△③ジャスティンカフェ
△⑫シュリ
【馬券】
ワイド:②-⑧(23.8) ②-⑤(17.6) ②-③(8.1) ②-⑫(68.0)
3連複:②軸1頭流し③⑤⑧⑫ 6点
【見解】
指数上位は1位97③ジャスティンカフェ、同⑩ピースワンパラディ、同⑫シュリ、同⑭エアロロノア、5位96②ウインカーネリアン、同⑧ファルコニア。
東京新聞杯はマイル戦ながら前半から中盤までがスローで流れ、最後の4コーナーを曲がったラスト3Fの極限の瞬発力勝負になりやすい。前半がスローで各馬余力十分で最後の直線に入ってくるため、位置取りは当然前が有利。後方からでは1着まで届かないので、3コーナーを馬群前方で回る位置取りの馬から入りたい。
尚、極限の瞬発力勝負になるものの、馬券対象が全て上がり3位以内の脚を使っていないことが多いのに注意。つまり、ある程度前付けして上がり4位以下だがそこそこ速い脚でなだれ込むパターン。最も幅員が狭いDコース施行で内有利の影響というのも大きい。
本命はBメーターの1・2枠のスクリーンヒーローに該当する②ウインカーネリアン。内沿いを先行して粘り込むシーンが目に浮かぶ。相手はやはりBメーターで中9週以上のリフレッシュした状態で単勝50倍以内のディープに該当する⑧ファルコニアと贔屓目だがキトゥの注目馬に挙げている明け4歳馬⑤インダストリアを厚めに、常に上がり3位以内の脚を使う③ジャスティンカフェ、前目で鋭い脚を使うハーツクライ産駒の⑫シュリまで。
【結果】
1着◎②ウインカーネリアン 1:31.8
2着 ⑮ナミュール
3着 ⑯プレサージュリフト
4着△③ジャスティンカフェ
5着 ⑭エアロロノア
展開は予想通り。最後の直線で②⑧⑫で決まれ!と念じたが、流石に実力馬が差して来た。しかし、③ジャスティンカフェは3着に入れないか?ワイドも取れず・・・⑮ナミュールといい⑯プレサージュリフトといい、明け4歳は指数が出ていないのによく来る・・・


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