2/5(日)東京11R 芝1600m 4歳上オープン 東京新聞杯(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
クラスが下がると前残りが多い。
Bコースでの逃げ馬の活躍が目立つ・
・枠順に差はないが、多頭数の時の8枠のみ不利
Bメーターから、中9週以上で単勝50倍以内のディープを狙う条件

2歳牝馬のエピファネイアを積極的に狙う。
・その他単勝10倍以内のキタサンブラック1~5番人気のリアルインパクト1・2枠のスクリーンヒーローも狙える。

≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎②ウインカーネリアン
〇⑧ファルコニア
▲⑤インダストリア
△③ジャスティンカフェ
△⑫シュリ
【馬券】

ワイド:②-⑧(23.8) ②-⑤(17.6) ②-③(8.1) ②-⑫(68.0)
3連複:②軸1頭流し③⑤⑧⑫ 6点
【見解】
指数上位は1位97③ジャスティンカフェ同⑩ピースワンパラディ同⑫シュリ同⑭エアロロノア、5位96②ウインカーネリアン同⑧ファルコニア
東京新聞杯はマイル戦ながら前半から中盤までがスローで流れ、最後の4コーナーを曲がったラスト3Fの極限の瞬発力勝負になりやすい。前半がスローで各馬余力十分で最後の直線に入ってくるため、位置取りは当然前が有利。後方からでは1着まで届かないので、3コーナーを馬群前方で回る位置取りの馬から入りたい。
尚、極限の瞬発力勝負になるものの、馬券対象が全て上がり3位以内の脚を使っていないことが多いのに注意。つまり、ある程度前付けして上がり4位以下だがそこそこ速い脚でなだれ込むパターン。最も幅員が狭いDコース施行で内有利の影響というのも大きい。
本命はBメーターの1・2枠のスクリーンヒーローに該当する②ウインカーネリアン。内沿いを先行して粘り込むシーンが目に浮かぶ。相手はやはりBメーターで中9週以上のリフレッシュした状態で単勝50倍以内のディープに該当する⑧ファルコニア贔屓目だがキトゥの注目馬に挙げている明け4歳馬⑤インダストリアを厚めに、常に上がり3位以内の脚を使う③ジャスティンカフェ前目で鋭い脚を使うハーツクライ産駒の⑫シュリまで。

【結果】
1着◎②ウインカーネリアン 1:31.8
2着 ⑮ナミュール
3着 ⑯プレサージュリフト
4着△③ジャスティンカフェ
5着 ⑭エアロロノア

展開は予想通り。最後の直線で②⑧⑫で決まれ!と念じたが、流石に実力馬が差して来た。しかし、③ジャスティンカフェは3着に入れないか?ワイドも取れず・・・⑮ナミュールといい⑯プレサージュリフトといい、明け4歳は指数が出ていないのによく来る・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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