【阪神芝1600mまとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
・先行馬と差し馬はほぼ互角。追い込み馬は割引が必要。
・枠順の有利・不利はない。
・Bメーターから5番人気以内のキンカメを狙う条件。
・単勝15倍以内のハーツクライを狙う。
・単勝20倍以内で中3週以上のローテのルーラーシップを狙う。
・その他単勝30倍以内のキズナ【9,6,8,48】、平場戦のイスラボニータ【5,3,4,17】も狙える。

≪阪神11R チューリップ賞(GⅡ)≫
【予想】
◎⑧ドゥーラ
〇⑪バースクライ
▲⑤ダルエスサラーム
△⑨モズメイメイ
△⑫カフジキアッキエレ
【馬券】
馬連:⑧-⑪(11.9) ⑤-⑧(22.8) ⑧-⑨(18.8) ⑧-⑫(94.6)
馬単:⑧→⑪(17.7) ⑧→⑤(32.9) ⑧→⑨(29.3) ⑧→⑫(138.9)
【見解】
指数上位は1位82⑤ダルエスサラーム、2位81⑪バースクライ、3位80⑥レミージュ、4位79②キタウイング、5位78③ルミノメテオール、同⑧ドゥーラ、同⑩アリスヴェリテ。
このレースのポイントはローテーション。前走が阪神ジュベナイルフィリーズだった馬は近10年で【9,1,6,12】、勝率32.1%、軸確率35.7%、複勝率57.1%と抜群で、昨年22年も阪神JF4着のナミュールが勝った。JF勝ち馬のサークルオブライフも3着と馬券圏内に踏みとどまっている。
今年は該当馬が⑧ドゥーラただ1頭。JFの勝ち馬リバティアイランドは世代の中で飛びぬけているが、その馬と0.7秒差の6着ならこのメンバーで十分勝ち負け出来る。軸はこの馬で決まり。
もう1つのポイントは、前走から距離短縮してきた馬はいらないというデータ。前走芝1800m以上からの距離短縮組の成績は【0,0,0,15】と馬券圏内に入った馬が1頭もいない。持ち指数3位の⑥レミージュは前走きさらぎ賞を使ったのが仇となりここでは消しだ。
相手は阪神芝1600mである程度実績を持った馬を選びたい。単勝15倍以内のハーツクライ産駒⑪バースクライと持ち指数1位でダイワメジャー産駒の⑤ダルエスサラームを厚めに、ディープ系リアルインパクト産駒の⑨モズメイメイ、モーリス産駒の⑫カフジキアッキエレまで押さえる。
唯一の重賞2勝馬②キタウイングは前走フェアリーステークス(GⅢ)なのが鬼門。前走フェアリーステークス出走馬の成績は【0,0,1,7】と壊滅的。同じ右回りながらコース形態が全く違うからなのか、中7週のローテが影響しているのかはわからないが、3連系を買わないのなら消しだ。
【結果】
1着△⑨モズメイメイ 1:34.0
2着 ⑬コナコースト
3着 ⑰ペリファーニア
4着 ③ルミノメテオール
5着 ⑭ルカン


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