指数上位は1位99④レッドサイオン、同⑨アドマイヤポラリス、同⑭エフェクトオン、4位98⑥パルティアーモ、同⑬クラヴェル。
新潟芝2000m(内回り)はディープインパクト産駒を狙う条件。軸確率28.6%、複勝率42.9%と十分な数字だ。
該当馬はディープ系まで入れると①サトノアーサー、②ザダル、⑤リアアメリア、⑧ギベオン、⑪ラインベック、⑫ヤシャマル、⑭エフェクトオン、⑮プレシャスブルーの6頭。指数は①97、②96、⑤93、⑧97、⑪97、⑫96、⑭99、⑮96なのでまず⑤リアアメリアを消す。次に負担重量だが①57kg、②57.5kg、⑧57.5kg、⑪54kg、⑫54kg、⑭53kg、⑮54kgなので負担重量の重い①、②、⑧を消す。
本命は指数が1番高く且つ負担重量が一番軽い⑭エフェクトオンとする。残りの3頭は負担重量が54kgで同じのため、指数順で対抗は97の⑪ラインベック。⑫ヤシャマル、⑮プレシャスブルーは指数が同じだが、より前目につけれる⑫ヤシャマルを上に取る。また、指数上位では④レッドサイオンを押さえる。⑨アドマイヤポラリス、⑥パルティアーモも近走2400m以上しか走っておらず、同中の流れが速くなる2000mに対応するのに手間取ると見て、今回は消し。
尚、最大の惑星馬は軸確率30%、複勝率50%とディープより上のエピファネイア産駒⑬クラヴェル。出走数が少ないため種牡馬ランク8位も、ディープ亡き後主役に躍り出る可能性大。単穴で狙う。
【予想】
◎⑭エフェクトオン
〇⑪ラインベック
▲⑬クラヴェル
△⑫ヤシャマル
△⑮プレシャスブルー
△④レッドサイオン
【買い目】 合計¥5,000
馬連:⑪-⑭ ⑬-⑭ ⑫-⑭ ⑭-⑮ ④-⑭ 各¥1,000
【結果】
1着⑯マイネルファンロン 1:58.4
2着⑰トーセンスーリヤ
3着⑬クラヴェル
馬連:⑯-⑰ ¥10,940(38番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥5,000=▲¥5,000
最後の直線追い比べでコースの内から外までズラリ馬が揃って壮観だった。しかし、結局馬場の荒れていない外埒沿いを追い込んだM・デムーロ騎乗の⑯マイネルファンロンが1着、2着も外側から2頭目のトーセンスーリヤ。本命の⑭エフェクトオンは4角で最短距離を選択して内に入ってしまい、最後は伸びているが内側の荒れ馬場に殺された印象。次回に期待したい。


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