3/19(日)阪神11R 芝3000m 4歳上オープン 阪神大賞典(GⅡ)

【阪神芝3000mまとめ】
脚質は先行か差し逃げ・追い込みは不振
上がり3ハロンが求められるレース34秒台の末脚が要求される
・枠順は大外は不利も多頭数になりにくいので実際はフラット。
近10年では前走有馬記念組が【4,6,1,5】と軸の有力候補。他に万葉ステークス組が【0,1,0,5】、ダイヤモンドステークス組が【1,1,3,20】
前年の菊花賞3着以内馬は【2,1,2,1】と優秀
Bメーターのデータはないが、血統的にはキンカメ【1,1,0,3】を狙う条件

・他にはステイゴールド【1,0,0,2】マンハッタンカフェ【1,0,0,0】キズナ【1,0,0,0】、ハーツクライ【0,2,0,6】。

≪阪神11R 阪神大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎③ジャスティンパレス
〇①ボルドグフーシュ
▲⑬ディープボンド
【馬券】
3連単:③→①→⑬(10.8) ①→③→⑬(7.5)
【見解】
指数上位は1位100①ボルドグフーシュ同⑬ディープボンド、3位97④サンレイポケット、4位96②ユーキャンスマイル同⑧アイアンバローズ同⑩メロディーレーン
昨年暮れの有馬記念でイクイノックスに唯一迫った①ボルドグフーシュ。2着だったことから今回56kgで出走出来るのは有利だが、この馬あまりスタートが良くない。今回も後ろから行くようだと、最後届かずということは十分に考えられるため、あえて2番手とした。
1番手はこの馬と同等の力がある同じ4歳の③ジャスティンパレス。最高指数は菊花賞3着時の94だが、その菊花賞はアスクビクターモアが早めにスパートして押し切る内容で、前に行った馬には明らかに厳しいレース展開だった。そこで3着に入ったこの馬は、差された2着ボルドグフーシュとの力差はないと見る。前走の有馬記念は騎手が前付けするため脚を使ってしまったことが敗因。この馬はディープ産駒らしく、ある程度脚を溜めて爆発させるレースがベスト。今回はルメール騎手に手が戻って理想の形に持ち込めるのではないか?
逆転があれば昨年・一昨年と連覇中の⑬ディープボンドだが、和田騎手がどのように乗るか?馬券圏内に入れる軸力馬はこの3頭なので、思い切ってここは3連単2点で勝負する。

【結果】
1着◎③ジャスティンパレス 3:06.1
2着〇①ボルドグフーシュ
3着 ⑦ブレークアップ
4着 ⑪アフリカンゴールド
5着▲⑬ディープボンド


予想通り③ジャスティンパレスが①ボルドグフーシュを押さえて勝利。①ボルドグフーシュは今回スタートが決まったが、口を割ってしまい折り合いを欠いた。また、最後の直線でのコース取りも大きかった。内の最短距離を回った③ジャスティンパレスに対し、外を回った①ボルドグフーシュ・・・2頭は、今回の着差ほどの力差はないと見る。ただ、得意な形が違うだけだ。脚を溜めて瞬発力勝負の③ジャスティンパレスに対し、切れる脚がなくマクって上がっていく①ボルドグフーシュ・・・今後もこの2頭の対決は続いていくはずで、どちらがそのレースに向くのか?を常に考えながら予想したい。⑬ディープボンドは今回本来の調子になかったような気がする。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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