指数上位は1位93⑪ファインルージュ、同⑬ハギノピリナ、3位92⑫アビッグチア、4位89⑰ホウオウラスカーズ、5位88①スルーセブンシーズ、同⑯クリーンスイープ。
中山芝2000mはディープインパクト産駒を狙う条件。特に単勝3倍以内だと勝率が50%を超える凄まじさ。現時点で2戦2勝でC・ルメール騎乗の④エクランドールが前日発売で単勝4.1倍。この馬から買うのが妥当。
相手もディープ産駒で指数の高い⑰ホウオウラスカーズ、同産駒で連勝中の③ミスフィガロ、同産駒の⑦パープルレディー、ハナを切って残り目のありそうな展開利を買って⑫アビッグチアまで押さえる。指数が高い差し・追い込み組は中山開幕週では出番なしと見て消し。
【予想】
◎④エクランドール
〇⑰ホウオウラスカーズ
▲③ミスフィガロ
△⑦パープルレディー
△⑫アビッグチア
【買い目】 合計¥4,000
馬連:④-⑰ ③-④ ④-⑦ ④-⑫ 各1,000
【結果】
1着⑪ファインルージュ 1:58.2
2着①スルーセブンシーズ
3着③ミスフィガロ
馬連:①-⑪ ¥2,250(4番人気)
払い戻し:¥0
収支:¥0-¥4,000=▲¥4,000
⑫アビッグチアがハナを叩いたが、本命のC・ルメール騎乗④エクランドールは先行せずに後方から。徐々に進出するのかと思ったが、向こう正面でまだ後方2番手。開幕週でこんな位置では差せるはずもなく直線も伸びきれず惨敗。ルメールがこんな酷い騎乗をするのか・・・と絶句。それとも馬の調子が悪かった?
レースは指数上位の2頭にディープ産駒③ミスフィガロが3着に喰い込む結果に。展開予想を含めて全てが裏目に出た印象。


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