【中京芝1200mまとめ】
・新馬・未勝利クラスは先行馬と差し馬が互角。5~7枠を狙う。
・1勝クラス以上は5~7枠の差し馬を狙う。
・Bメーターから2~7枠か、前走5着以内のカナロアを狙う条件。
・1~9の馬番時のダイワメジャーをヒモ穴で狙う。
・その他5番人気以内のキンシャサノキセキ【5,3,2,7】、平場戦のオルフェーヴル【2,1,1,3】も狙える。

≪中京11R CBC賞(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧マッドクール
〇④サンキューユウガ
▲⑨トゥラヴェスーラ
△③エイシンスポッター
△⑥スマートクラージュ
△⑪ディヴィナシオン
【馬券】
馬単:本線⑧→④(38.7) ⑧→⑨(15.2)
押え⑧→③(7.2) ⑧→⑥(12.8) ⑧→⑪(22.8)
【見解】
芝の1200mに限定すると、指数上位は1位104⑧マッドクール、2位100⑥スマートクラージュ、3位99⑨トゥラヴェスーラ、4位98⑪ディヴィナシオン、5位97③エイシンスポッター。
登録のあった指数3位103(実際には芝1600mでのもの)を持つダノンスコーピオンが早々に回避し、7/23の中京記念(GⅢ)に向かうことを表明。ここでの主役は、キトゥの注目馬でもある⑧マッドクールであることに間違いはない。
前々走の重賞初挑戦となったシルクロードS(GⅢ)では3着だったが、その時の1着馬(ナムラクレア)、2着馬(ファストフォース)が次走高松宮記念(GⅠ)で2着・1着。負けて強しだったのは明らかで、4着だったトウシンマカオが函館スプリントSで3着だったことから、この馬を物差しにして他馬との力関係を図ることが出来る。
実力的には⑧マッドクールが抜けていて、2番手にいるのが高松宮記念で3着だった⑨トゥラヴェスーラ、その後ろのグループが函館SSでトウシンマカオより着順が下だった⑪ディヴィナシオンとオーシャンSでディヴィナシオンに1/2馬身差だった③エイシンスポッターという構図だ。ここに別路線組の⑥スマートクラージュがどの辺りに喰い込んでくるか?というのが焦点だと思うが、このレースはなかなか実力通りには決まらない。そこで、Bメーターから穴馬も押さえておきたい。
穴馬の筆頭は「前走5着以内のカナロア産駒」に該当する④サンキューユウガ。2~7枠に入ったら対抗に抜擢してもいい。もう1頭は「馬番で1~9番を引いた時のダイワメジャー産駒」で該当馬は⑫サンライズオネスト。こちらは複勝率が40%もあるので、ヒモ穴として3連系馬券には必ず加えたい。
後は「5番人気以内のキンシャサノキセキ産駒」で⑦アビエルトが該当するが、5番人気以内になるのは厳しそうだ・・・
枠順が決まり本命は変わらず⑧マッドクール。相手は4枠④番を引いたので④サンキューユウガと⑨トゥラヴェスーラを厚めに、現在稍重まで回復、レース時は良になること前提で③エイシンスポッター、⑥スマートクラージュと⑪ディヴィナシオンまで押さえる。
【結果】
1着 ⑩ジャスパークローネ 1:07.2
2着〇④サンキューユウガ
3着△⑥スマートクラージュ
4着▲⑨トゥラヴェスーラ
5着 ②タイセイアベニール
狙った④サンキューユウガは2着に来たが・・・本命の⑧マッドクールがまさかの大敗・・・スピード負けするとは考えにくく、58.5kgが堪えたとしか思えない・・・馬場が良に回復して、逃げ切りが目立っていたので、ここも同じような展開で決まってしまった。


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