9/12(日)中山11R 京王杯オータムハンデ(GⅢ)

指数上位は1位100③ベステンダンク、2位99②カテドラル、同⑤ステルヴィオ、4位98④グランデマーレ、同⑬スマートリアン、同⑮アカノニジュウイチ。
中山芝1600mはディープ産駒が種牡馬ランク1位だが、軸確率が25%に届かず5頭に1頭が連に絡む程度(21.9%)で全幅の信頼はおけない。一方、新種牡馬だったキズナ産駒が軸確率32.1%と抜群の適正を見せておりこれからはキズナ産駒を狙う条件だ。該当馬は3頭。95⑦マルターズディオサ、96⑪バスラットレオン、98⑬スマートリアン。
この中で本命は⑦マルターズディオサにうった。ポイントは休み明けの成績だ。⑦マルターズディオサは休み明けでこそ走る馬(使い詰めが効かないタイプ)で、これまでに休み明けを3戦して2勝している上、その2勝はチューリップ賞と紫苑ステークスと重賞(GⅢ)勝ちだ。負けた休み明けも高松宮記念(GⅠ)で初の1200mと無理があった。
相手筆頭は⑬スマートリアン。指数が全体で4位もさることながら休み明け3戦して2連対、53kgも魅力。
単穴は⑪バスラットレオン。3歳で成長途上な上、衝撃的な勝ち方だったニュージーランドT(GⅡ)と同じパフォーマンスが出せればここでも勝てる。
キズナ産駒以外にも買いたい馬があと2頭いる。1頭目は④グランデマーレ。種牡馬ランク2位のロードカナロア産駒で指数も4位で先行出来る。開幕週にぴったりた。もう1頭は種牡馬ランク6位のルーラーシップ産駒⑫カレンシュトラウス。地道にクラスを勝ち上がって来て目下3連勝。指数も97まで上げてきて初重賞挑戦とくれば是非押さえておきたい。
【予想】
◎⑦マルターズディオサ
〇⑬スマートリアン
▲⑪バスラットレオン
△④グランデマーレ
△⑫カレンシュトラウス
【買い目】
馬連:⑦-⑬ ⑦-⑪ ④-⑦ ⑦-⑫

【結果】
1着②カテドラル
2着⑨コントラチェック
3着①グレナディアガーズ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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