【札幌芝1800mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行馬が有利。
・ただし開催が進むにつれ差し馬が台頭。
・中枠から先行出来るタイプが最もリスクが少ない。
・Bメーターから単勝20倍以内のキズナを狙う条件。
・キズナがいない時、穴を狙いたい時は単勝25倍以内のゴールドシップを狙う。

≪札幌11R 札幌2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦ギャンブルルーム
〇⑧パワーホール
▲⑨ガイアメンテ
△⑥ウールデュボヌール
【馬券】
馬連:⑦-⑧(12.6) ⑦-⑨(5.3) ⑥-⑦(19.3)
【見解】
指数上位は1位71④セットアップ、2位68⑩ロジルーラー、3位67⑧パワーホール、同⑨ガイアメンテ、5位65②カイコウ。
新馬戦を見る限り、メンバー中1番完成されているのは⑨ガイアメンテ。父はドゥラメンテでスピードとキレを受け継いだ。まともならこの馬の順当勝ちだが、今の札幌は馬場が悪くなっておりスピードとキレが馬場の悪さと相殺される可能性も。他メンバーが弱ければそれでも勝ってしまうが、このレースは素質馬が揃った。特に⑧パワーホールは新種牡馬スワーヴリチャードながら身体が柔らかく、キレではなく長くいい脚を使うタイプ。またキズナ産駒の⑦ギャンブルルームはパワータイプでこの馬場にぴったり。
そこで、本命はBメーターの条件にも合う⑦ギャンブルルームとした。相手は馬場を考慮し⑧パワーホール、⑨ガイアメンテの順とし、押えにキタサンブラック産駒で脚力のある⑥ウールデュボヌールまで。
【結果】
1着 ④セットアップ 1:50.5
2着〇⑧パワーホール
3着◎⑦ギャンブルルーム
4着 ③マーゴットソラーレ
5着 ⑤トレミニョン
⑨ガイアメンテが出遅れたのは想定外だが、道中脚を使って上がっていったものの、最後は脚が残っておらず6着に惨敗。しかしこれがこの馬の実力ではなく、馬場が合わなかっただけ。次走良馬場で期待。レースは持ち指数トップの④セットアップが注文をつけそのまま逃げ切り勝ち。この馬はこのパターンでの勝ちしかなく、あまり出世するようには思えない。それよりは2着に負けた⑧パワーホールの次走に期待。本命にした⑦ギャンブルルームは案外の競馬。持ち指数もなかった馬だが、こちらは馬場を味方につけた印象。道悪やダートの方が向いているかも。


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