10/14(土)東京11R 芝1800m 3歳上オープン(牝) 府中牝馬ステークス(GⅢ)

【東京芝1800mまとめ】
超スローの上がり勝負になりやすい
・従って逃げ・先行馬が好走するが上がりの脚がないと苦しい
・枠はインコースに潜り込みやすい内枠有利
開幕間もない時期(毎日王冠等)は先行馬を狙う。差し<逃げ・先行
・Bメーターから3~5歳で2番人気以内のハーツクライを狙う条件
・ハーツクライと同じレベルで単勝10倍以内のモーリスも狙おう

・他に単勝10倍以内のキズナ単勝15倍以内のジャスタウェイ2番人気以内のキンカメも狙える。

≪東京11R 府中牝馬ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦ディヴィーナ
〇⑫イズジョーノキセキ
▲⑤ルージュエヴァイユ
△①コスタボニータ
△⑥プレサージュリフト
【馬券】 ¥5,000

馬連:⑦-⑫(63.8) ⑤-⑦(14.6) ①-⑦(40.0) ⑥-⑦(10.2) 各¥1,000
3連複:⑦1頭軸流し①⑤⑥⑫ 6点 計¥1,000
【見解】
指数上位は1位99⑦ディヴィーナ、2位97⑫イズジョーノキセキ、3位96④ストーリア、同⑥プレサージュリフト同⑧ライラック
本命は持ち指数最上位の⑦ディヴィーナ。モーリス産駒であることが最大の推しポイント。東京成績は2戦2敗だが、2戦ともヴィクトリアマイル(GⅠ)で、且つ今年のヴィクトリアマイルでは最高指数99(4着)を出しており、同じレースが出来ればほぼ勝てる。
相手は昨年の覇者⑫イズジョーノキセキで、父エピファネイアはこのコース種牡馬実績3位と相性抜群。持ち指数も2位で昨年の再現も。もう1頭は⑤ルージュエヴァイユでこちらはジャスタウェイの産駒。ジャスタウェイはハーツクライの直仔で、ハーツはこのコース種牡馬実績2位。先行出来る脚質も強みで粘り込みを図る。
後は、前走クイーンS(GⅢ)組で4歳の成績が【3,2,2,9】(複勝率が43.75%)に該当する①コスタボニータと、東京マイルで2勝3着1回の⑥プレサージュリフトまで押さえる。

【結果】
1着◎⑦ディヴィーナ 1:46.1
2着▲⑤ルージュエヴァイユ
3着 ⑧ライラック
4着 ⑬フィアスプライド
5着 ⑥プレサージュリフト
④ストーリア:競争中止

馬連:⑤-⑦ ¥1,460
収支:¥1,000×14.6-¥5,000=+\9,600


本命にした⑦ディヴィーナはスタートが良すぎて先頭争い。M・デムーロ騎手が押さえるも口を割って引っ掛かってしまい、仕方なくハナへ。覚悟を決め、思い切って2番手以下・後続を離した逃げを打ったことが結果的に吉。1,000m通過が60.0秒とゆったり進められた結果、2着⑤ルージュエヴァイユにハナ差ながら逃げ切った。
他に先行した①コスタボニータが8着、③ルージュスティリアが7着、⑨アンドヴァラナウトが6着と掲示板を外し、2着~5着までは差し馬が台頭した中、唯一前目で残れたのは持ち指数が抜けていたからでもあり、今後もこれ以上の距離でなければ追いかけていきたい。
キトゥの注目馬である③ルージュスティリアは、能力は高いがどうしても気性の問題があり能力を出し切れない。地元関西のレースではある程度期待したいが、輸送を伴う関東圏でのレースでは今の状態では狙えない。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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