10/28(土)
新潟3R ダート1200m 3歳上1勝クラス ⑦キーウィル(ネロ産駒)
京都11R 芝1400m 3歳上オープン スワンステークス(GⅡ) ⑨アヴェラーレ(ドゥラメンテ産駒)
⑫ルージュスティリア(ディープインパクト産駒) ⑭インダストリア(リオンディーズ産駒)
京都12R ダート1800m 3歳上2勝クラス ④ブライアンセンス(ホッコータルマエ産駒)
【新潟ダート1200mまとめ】
・スタート地点は芝のため外へ行けば行くほど芝が長くなる。ダート専門血統馬には不利に働く。
・基本的に逃げ・先行馬有利。
・Bメーターから良馬場で中3週以上のキンシャサノキセキを狙う条件。
・エスポワールシチーは新馬・未勝利・1勝クラスの良馬場で狙う。【6,4,1,13】
・スマートファルコンは単勝30倍以内を狙う。【5,2,0,7】
・その他、単勝10倍以内のカナロア【8,3,2,24】、単勝15倍以内のストロングリターン【7,7,3,11】、平場のシニスターミニスター【4,5,4,29】も狙える。

≪新潟3R 3歳上1勝クラス≫
【予想】
◎①バンドールロゼ
〇⑨メモリーグラス
▲⑧グッジョブ
△⑦キーウィル
△⑩ツヴァイシュテルネ
【馬券】
馬単:①→⑨(4.6) ①→⑧(14.8) ①→⑦(65.7) ①→⑩(19.6)
【見解】
指数上位は1位85①バンドールロゼ、2位83②シルバーキングダム、3位81③アスクドンキバック、4位79⑩ツヴァイシュテルネ、5位78⑧グッジョブ。
D指数が75を超えている4頭(①バンドールロゼ、④カネトシディーバ、⑧グッジョブ、⑪コロル)の中で近3走で逃げたのは①バンドールロゼのみ。最内を引いたここもハナを主張するのは明らかで、持ち指数からも本命は人気でもこの馬。
相手は、外枠に入って芝を多く走れる芝血統馬からイスラボニータ産駒⑨メモリーグラス。新潟ダート1200mはヘニーヒューズとキンシャサノキセキが双璧。ズバリ該当馬はいないが、父イスラボニータはキンシャサノキセキと同系(父フジキセキ)だ。また、シニスターミニスターも走るので、同系(A.P.Indy系)のベストウォリアー産駒⑧グッジョブも厚めに買っておきたい。
血統的な一発があるなら、ヘニーヒューズと同系ヨハネスブルグ直仔ネロ産駒の⑦キーウィル。後は芝血統リオンディーズ産駒の⑩ツヴァイシュテルネまで押さえる。
【結果】
1着◎①バンドールロゼ 1:11.7
2着▲⑧グッジョブ
3着〇⑨メモリーグラス
4着△⑩ツヴァイシュテルネ
5着 ③アスクドンキバック
馬単:①→⑧ ¥960
払い戻し:¥500×9.6倍-¥3,000=+¥1,800
予想通り逃げたのは①バンドールロゼ。鞍上の丹内騎手は手綱をしごいて最初からハナを切る気満々。予定通りハナに立てたのと、外から競りかけてくる馬がいなかったため、マイペースで逃げれたのが大きかった。前走が前半3F34.0秒、後半3F38.0秒と前半飛ばし過ぎて失速したのに対し、今回は前半3F35.0秒、後半3F36.7秒でまとめ、上がりの脚はメンバー中3位。1勝クラスでは3馬身差の楽勝も当然か。2着は上がり1位の脚(36.4秒)で中団から差して来た⑧グッジョブ。3着は早めに抜け出して⑧グッジョブに差された⑨メモリーグラスが入り、◎▲〇の順。馬単は取ったが、3連単も買っておけば・・・と後悔。
≪京都11R スワンステークス(GⅡ)≫
別途掲載の予想欄を参照
【京都ダート1800mまとめ】
・コーナーを4つ回る・スタートから最初のコーナーまで距離が短い・最後の直線が短めな上に平坦。
・脚質は逃げ・先行馬有利
・枠は内枠が有利
・中山・阪神に比べて速いタイムが出やすい傾向にあるため、持ち時計は重要なファクター

≪京都12R 3歳上2勝クラス≫
【予想】
◎⑪ワンダースティング
〇④ブライアンセンス
▲②メイショウオーロラ
△⑦テーオーレガシー
【馬券】
馬連:④-⑪(24.3) ②-⑪(60.4) ⑦-⑪(85.1)
3連複:⑪軸頭流し②④⑦ 3点
【見解】
指数上位は1位100④ブライアンセンス、2位91⑪ワンダースティング、同⑫シンヨモギネス、4位87②メイショウオーロラ、同⑦テーオーレガシー、同⑨ハイラブハンター。
キトゥの注目馬且つ圧倒的な指数を持つ④ブライアンセンス軸でいいとも思ったが、たった1つの不安点が関東圏でしか競馬をしたことがないということ。中山ダート1800mも東京ダート1600mも33ラップ上は全く同じ傾向でラスト6F中前半3Fが速く後半3Fが失速するという持続力勝負だった。一方、京都ダート1800mは真逆で前半3Fは遅く後半3Fが速い瞬発力を求められるため、前走のように位置が後ろだとまた今回も・・・となり兼ねない。勿論、今回はモレイラ騎手鞍上ということでその点をカバーできると信じたいが・・・圧倒的1番人気に支持されると思うので、今回は1つ印を落として対抗としたい。
本命は、前走同条件で2着し、指数も2位の⑪ワンダースティング。心配なのは河原田菜々騎手がルーキーだということくらいだが、前走も騎乗しており同じく先行してさえくれれば減量恩恵もあり問題ない。指数自体も補正しなくても89あるのでこの軸はかなりの自信有り。
相手はもちろん抜けた指数の④ブライアンセンスだが、前述した通りペースの罠に陥って3着まで落ちるなら、連対馬として考えられるのは②メイショウオーロラ。この馬の心配は鞍上だけ。横山典弘騎手は巷で色々と言われているが、私もムラのある騎手だと思っており、全幅の信頼は置けない。
後は、逃げた時の⑦テーオーレガシー。3走前の中京で勝った時のレース内容が良かった。田口騎手に乗り替わっているが、同じレースに別の馬で出走していたので、当時の秋山騎手と同じ騎乗が出来れば。
【結果】
1着〇④ブライアンセンス 1:52.2
2着 ⑬メイショウコジョウ
3着 ⑧バライロノキセキ
4着 ①ウインメイフラワー
5着 ⑥テイエムシニスター
まず、本命にした⑪ワンダースティングの惨敗についてだが、これは本調子になかったとしか考えられない。河原田騎手が乗りへぐった訳では決してなく、スタートして位置を取りに行ったが、コーナーを回るごとに後ろに下がってしまい向こう正面では最後方。これでは前走のように前目に付けて粘り込むことはかなわず、大敗も仕方がない。次走本調子に戻ったら再度狙ってみたい。
勝ったのは④ブライアンセンス。4コーナー手前までは内目の7番手に位置してコースロスなく回って来た後、4コーナーで大外に持ち出すと1頭だけ37秒台の脚を使って差し切り勝ち。これは強かった。今回2勝クラスを勝ち上がったが、少なくともオープン特別までは楽勝出来る素材。重賞勝ち馬になるにはあと10は指数の上積みが欲しいが、まだ3歳。十分に成長の余力はありそうだ。引き続き追いかけていきたい。


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