【京都ダート1800mまとめ】
・コーナーを4つ回る・スタートから最初のコーナーまで距離が短い・最後の直線が短めな上に平坦。
・脚質は逃げ・先行馬有利
・枠は内枠が有利
・中山・阪神に比べて速いタイムが出やすい傾向にあるため、持ち時計は重要なファクター

≪京都11R みやこステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑮セラフィックコール
〇③タイセイドレフォン
▲⑥ブリッツファング
△⑦メイクアリープ
△⑤ゲンパチルシファー
△⑩ホウオウルーレット
【馬券】 ¥6,000
馬連:③-⑮(12.4) ⑥-⑮(88.3) ⑦-⑮(16.2) 各¥1,000
3連複:⑮軸1頭流し③⑤⑥⑦⑩ 10点 各¥300
【見解】
ミルコ・デムーロ騎手が「あの馬ヤバくない?化け物感ある。ルヴァンスレーヴ2世」と言っていた⑮セラフィックコールが出走。また、キトゥの注目馬2頭(⑥ブリッツファング、⑫ペプチドナイル)も出走し、非常に楽しみな一戦となった。
まず、指数上位は1位111⑯アイオライト、2位110⑫ペプチドナイル、3位108⑭ウィリアムバローズ、4位105⑦メイクアリープ、5位104③タイセイドレフォン、同⑨ワールドタキオン。注目の⑮セラフィックコールは101。以上から、圧倒的1番人気になるのであれば、人気先行だと考えるのが妥当だ。
ただし、指数上位の馬たちに死角が多いこともまた事実。指数1位の⑯アイオライトの2走前は1400m且つ重馬場で再現性があるかどうか疑問だし、2位⑫ペプチドナイルも前走の負け方を見ると、楽逃げが出来ないと高指数を出すのは厳しそう。同様に、今回逃げ・先行したい馬(砂を被りたくない馬)が多く、意外とハイペースになるのではないか?と思われ、むしろ最初先行争いに参加しない馬の差し・追い込みを狙ってみたい。
そうなると浮かび上がるのは③タイセイドレフォンと⑮セラフィックコールで、外からマクるのにちょうどいい外枠を引き、且つ3歳で指数の伸び代がある⑮セラフィックコールを上位に取りたい。相手は当然③タイセイドレフォンとキトゥの注目馬⑥ブリッツファングを厚めに、⑦メイクアリープまでが連下候補。
後は3着に⑤ゲンパチルシファーと⑩ホウオウルーレットを買っておきたい。
【結果】
1着◎⑮セラフィックコール
2着△⑦メイクアリープ
3着 ⑭ウィリアムバローズ
4着 ⑫ペプチドナイル
5着△⑤ゲンパチルシファー
馬連:⑦-⑮ ¥1,310
収支:¥1,000×13.1倍-¥6,000=+¥7,100
相変わらずスタートの出が悪く、後方グループに位置した⑮セラフィックコール。前走以上に道中の反応が悪く、4コーナーを回った時点でもうダメだと思うほど届きそうにない位置から破壊的な末脚で豪快に差し切り勝ち。2着⑦メイクアリープに直線だけで3馬身差の圧勝はモノが違うことをはっきりと認識させられた。ただし、GⅠで同様のレースをして勝てるほど甘くはない。ゲートの出の悪癖が治らない限り次走チャンピオンズカップではヒモまでだ。レースはハイペースにはならず、差し馬が上位には来たものの逃げた⑫ペプチドナイルがあわや3着か?と好走。次走辺りは狙ってみたいところ。


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