予想ページに掲載している施行条件の特徴を、競馬場毎にまとめました。
【中京芝1200mまとめ】
・新馬・未勝利クラスは先行馬と差し馬が互角。5~7枠を狙う。
・1勝クラス以上は5~7枠の差し馬を狙う。
・中8週以内で1~14番枠のカナロアを狙う条件。
・ビッグアーサーの牡馬も狙える。
・1~9番枠のダイワメジャー、単勝10倍以内のキンシャサノキセキ、平場戦のオルフェーヴルも狙える。



【中京芝1400mまとめ】
・瞬発力勝負になるため最後の直線に入るまでにいかに末脚を温存出来るかがポイントのレース。
・差し馬が有利。差し馬>先行馬を狙う。逃げ馬はよっぽど実力差がないと無理。
・枠順は外枠有利。
・単勝50倍以内で1~6枠のキズナを狙う条件。



【中京芝1600mまとめ】
・勝率は8枠が高い。逆に1枠は消し。
・差し馬>先行馬=追い込み馬>逃げ馬
・1~3枠及び7~8枠のカナロアを狙う。また前走5~8着馬は巻き返し率が高いので積極的に狙う。
・未勝利・1・2勝クラスのキズナを狙う。
・2・3歳のエピファネイア、単勝30倍以内のディスクリートキャット、平場戦のキタサンブラックも狙える。



【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・前走4角1~9番手のハービンジャーの牡馬を狙う条件。ただし重賞では見送ること。
・4番より外のシルバーステートを狙う。平場戦なら尚確率が上がる。
・単勝30倍以内のノヴェリスト、単勝15倍以内のゴールドシップ、単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。



【中京芝2200mまとめ】
・スタート地点が2000mから200m下がった位置に変更されるだけながら、急坂2回越えに加え最初のコーナーまでの距離が514.1mと長くなるためポジション争いが起きやすく、前半からペースが速くなりやすい。
・以上の理由から、スローで流れやすい2000mと異なり2200mは逃げ・先行馬が失速しやすく、差し・追い込み馬有利となる。
・未勝利戦を除く1~6枠のハーツクライを狙う条件。



【中京ダート1200mまとめ】
・馬券の軸は外枠(7~8枠)の逃げ・先行馬を狙う。
・相手、3連系3着は内枠(1~2枠)の逃げ・先行馬を狙う。
・10番人気以内のシニスターミニスターを狙う条件。
・10番人気以下のドレフォンも狙える。
・単勝20倍以内のヘニーヒューズ、1~3番人気のコパノリッキー、単勝50倍以内のザファクターも狙える。



【中京ダート1400mまとめ】
・未勝利戦は逃げ馬を狙う。D指数(前半3ハロンの指数)の高い馬。
・1勝クラス以上は逃げ馬と差し馬を両睨みで。差し馬は前走1200~1400mで上がり3位をマークしている馬を狙う。
・単勝30倍以内のカナロアの牡馬を狙う条件。
・キンカメ系に注目。中7週以上のドゥラメンテ、ヒモとしてのルーラーシップも狙える。
・単勝20倍以内のキズナ、単勝20倍以内のモーリス、単勝10倍以内のホッコータルマエも狙える。



【中京ダート1800mまとめ】
・急坂からのスタートで最初のコーナーまで291.8mと短いため、スピードが乗らず前半はスロー。
・向正面途中から下り坂になり、3・4コーナーはスパイラルカーブになっているため外に振り回される。
⇒従って内枠有利。
・スローペースから逃げ馬と内先行馬有利。
・上級条件では後半のペースが厳しくなるため逃げ馬の成績が落ちるが、先行馬の成績は変わらない。
・良馬場で1~10番に入ったキズナを狙う条件。
・また、1枠以外のシニスターミニスターも狙ってみたい。
・その他単勝20倍以内のハーツ、単勝30倍以内のキンカメ、2・3歳のドレフォンも狙える。



【中京ダート1900mまとめ】
・全体的にペースは緩みがちで平均~スロー。
・必然的に先行有利で先行抜け出しが出来る馬を狙う。
・また、持久力(スタミナ)は必要。
・平場戦で単勝50倍以内のキズナを狙う条件。



