競馬の知識・上級者編③小倉競馬場(26年版)

【小倉芝1200mまとめ】
基本は逃げ・先行馬有利
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。

単勝10倍以内のロードカナロアを狙う。
4~8枠のアメリカンペイトリオットも狙える。
単勝50倍以内のダイワメジャー単勝30倍以内のハーツクライ3・4歳のエイシンヒカリも狙える。

【小倉芝1800mまとめ】
・脚質は先行馬有利
Aコース時のみ逃げ馬有利
枠順は通常は内枠有利。ただし、内馬場が悪化してくると中枠~外枠が有利

ドゥラメンテを狙う条件。単勝15倍以内はアタマから15倍超えはヒモ穴で買おう。

【小倉芝2000mまとめ】
・4コーナーのポケットからスタートし、最初のコーナーまで471.5mと距離が十分あるおかげで先行争いが激しくなりやすい。
逃げ馬には展開が厳しく先行~好位差しが利く。

時計が速い場合は内有利時計がかかると外差しが届く。
冬のBコースは外枠有利だ。
1勝クラス以下で1~9番人気のエピファネイアを狙う。【11,6,4,38】勝率18.6%、連対率28.8%、複勝率35.6%。

【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利
冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。

上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし
3番人気以下のオルフェーヴルは必ずヒモで押さえる。

【小倉ダート1000mまとめ】
行ったもの勝ち。人気の逃げ・先行馬がそのまま。
差し馬、追い込み馬は基本消し
枠順は中枠が有利。内枠で先行出来ず包まれるとダメ。

3~9番人気のミッキーアイルを狙う。

【小倉ダート1700mまとめ】
逃げ=先行馬差し馬追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
枠順は大外枠と最内は不利
中5~8週で単勝20倍以内のシニスターミニスター(3・4歳馬)を狙う。
前走と同距離もしくは延長ローテのアメリカンペイトリオット牝馬も狙える。
単勝10倍以内のドレフォン単勝30倍以内のキズナ単勝50倍以内のルーラーシップも狙える。