【小倉芝1200mまとめ】
・基本は逃げ・先行馬有利。
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。
・単勝10倍以内のロードカナロアを狙う。
・4~8枠のアメリカンペイトリオットも狙える。
・単勝50倍以内のダイワメジャー、単勝30倍以内のハーツクライ、3・4歳のエイシンヒカリも狙える。



【小倉芝1800mまとめ】
・脚質は先行馬有利。
・Aコース時のみ逃げ馬有利。
・枠順は通常は内枠有利。ただし、内馬場が悪化してくると中枠~外枠が有利。
・ドゥラメンテを狙う条件。単勝15倍以内はアタマから、15倍超えはヒモ穴で買おう。



【小倉芝2000mまとめ】
・4コーナーのポケットからスタートし、最初のコーナーまで471.5mと距離が十分あるおかげで先行争いが激しくなりやすい。
・逃げ馬には展開が厳しく、先行~好位差しが利く。
・時計が速い場合は内有利、時計がかかると外差しが届く。
・冬のBコースは外枠有利だ。
・1勝クラス以下で1~9番人気のエピファネイアを狙う。【11,6,4,38】勝率18.6%、連対率28.8%、複勝率35.6%。



【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・3番人気以下のオルフェーヴルは必ずヒモで押さえる。



【小倉ダート1000mまとめ】
・行ったもの勝ち。人気の逃げ・先行馬がそのまま。
・差し馬、追い込み馬は基本消し。
・枠順は中枠が有利。内枠で先行出来ず包まれるとダメ。
・3~9番人気のミッキーアイルを狙う。



【小倉ダート1700mまとめ】
・逃げ=先行馬>差し馬>追い込み馬
・4コーナーで好位にいないとダメ。
・枠順は大外枠と最内は不利。
・中5~8週で単勝20倍以内のシニスターミニスター(3・4歳馬)を狙う。
・前走と同距離もしくは延長ローテのアメリカンペイトリオット牝馬も狙える。
・単勝10倍以内のドレフォン、単勝30倍以内のキズナ、単勝50倍以内のルーラーシップも狙える。



